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2018年03月29日

第72回例会(関東地域)のお知らせ

下記の要領で第72回例会を行います。今回は明治大学国際交流基金事業外国人学識者招聘プログラムで来日中のアナ・コウチョンナル先生をお招きしての開催です。皆様のご参加をお待ちしております。
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【日時】
2018年4月21日(土)14:00〜17:00

【場所】
明治大学和泉キャンパス メディア棟4階 401教室(M401)
〒168-8555 東京都杉並区永福1丁目9-1
TEL 03-5300-1127
アクセスマップ:https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/izumi/access.html

【プログラム】

趣旨説明(14:00〜14:15)
  敦賀公子(明治大学) 武田和久(明治大学)

発表(14:20〜15:20)
発表者
   アナ・イネス・コウチョンナル・カンシオ 氏
   (Dra. Ana Inés Couchonnal Cancio)

  アルゼンチン科学技術研究委員会・アルゼンチン国立ラプラタ大学
   (CONICET-HITePAC- Universidad de la Plata)
タイトル
  "La construcción de la identidad nacional paraguaya: historia, política y lengua en el Paraguay"
  使用言語:スペイン語(通訳なし)

発表要旨
La identidad nacional paraguaya es un elemento con inicios tempranos respecto a la región. De igual forma, la presencia de la lengua guaraní ha sido constante desde los inicios coloniales de la entonces provincia del Paraguay, constituyéndose en una lengua indígena devenida en lengua nacional que actualmente es hablada por más del 90% de la población. Esta presentación busca señalar el recorrido que configura la identidad nacional en el Paraguay teniendo en cuenta una perspectiva cronológica que intentará visitar momentos fundamentales en la historia del Paraguay analizados a la luz de su intersección con la lengua guaraní, así como las posibilidades abiertas por este cruce particular.

コメント(15:40〜16:00)
  田島 久歳 氏(城西国際大学)

質疑応答(16:00〜17:00)

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*当研究会は、津田塾大学国際関係研究所から関連研究会として助成を受けています。

*問い合わせ先:敦賀公子 kimixit@gmail.com

イベリア・ラテンアメリカ文化研究会(SECILA)
関東地域世話人: 横田香穂梨 武田和久
関西地域世話人: 小林貴徳 禪野美帆 川本直美
ブログ http://secila.seesaa.net
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2018年01月08日

第71回例会(関西地域)のお知らせ

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

下記の要領でイベリア・ラテンアメリカ文化研究会(SECILA)第71回例会を行うこととなりました。皆様のご参加をお待ちしております。開催日は日曜日です。ご注意ください。
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日時
2018年1月28日(日)14:00〜17:30

場所
関西学院大学大阪梅田キャンパスK.G.ハブスクエア大阪1404教室
〒530-0013
大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー14階
TEL 06-6485-5611 FAX 06-6485-5612

アクセスマップ:
  https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
【プログラム】


発表者 1 渡辺 裕木 氏(筑波大学大学院)14:00〜15:00
  タイトル:「メキシコ・先スペイン期遺跡の一般公開におけるノンパーソナル・インタープリテーションの有効性および問題点」

発表者 2 川本 直美 氏(京都大学大学院)15:15〜16:15
  タイトル:「メキシコ、ミチョアカン州の一村落における幼子イエス像の「世話」」
 
質疑応答  16:30〜17:30

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*当研究会は、津田塾大学国際関係研究所から関連研究会として助成を受けています。


イベリア・ラテンアメリカ文化研究会(SECILA)
関東地域世話人: 横田香穂梨 武田和久
関西地域世話人: 小林貴徳 禪野美帆
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2017年06月24日

第69回例会:研究報告要旨

第69回例会:研究報告の要旨を掲載します

日時:2017年6月17日(土)
場所:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス
  アリス・メイベル・ベーコン記念館 5階SA501教室


発表者および発表題目:

金子 亜美 氏(東京大学大学院/日本学術振興会)
報告要旨↓↓↓(PDF)
「チキトス地方における言語、音楽、テクストの現状に関する人類学的研究」
(報告タイトルをクリックするとPDFファイルが開きます)


2017年06月15日

第70回例会(関西地域)/合同研究会のお知らせ

「20世紀後半の権威主義的な政権の崩壊・民主化」

下記の要領でイベリア・ラテンアメリカ文化研究会(SECILA)第70回例会/スペイン史学会/ラテンアメリカ学会西日本部会の合同研究会を行うこととなりました。皆様のご参加をお待ちしております。
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日時
2017年7月22日(土)14:00〜18:00

場所
関西学院大学上ヶ原キャンパスA号館202教室
兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155

(阪急電鉄今津線「甲東園駅」から阪急バス2番乗り場で「関西学院前行き」/「西宮北口行き」/「JR西宮行き」のいずれかに乗り、5分で関西学院前下車がもっとも便利です。「甲東園駅」もしくは「仁川駅」から徒歩15分で行くこともできます。また、阪急西宮北口とJR西宮から甲東園行きのバスに乗ると「関西学院前」に停車しますが、本数はあまりありません)

アクセスマップ:
  http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html
キャンパスマップ:
  http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001086.html
        (会場がわからない場合は正門横の守衛室できいてください)

【プログラム】


ご挨拶・趣意説明 14:00-14:15

発表者 1 永田 智成 氏(首都大学東京)14:15〜15:00
  タイトル:「1970年代に展開されたスペインの民主化 ―政治アクターを中心に」

発表者 2 村上 勇介 氏(京都大学)15:15〜16:00
  タイトル:「ラテンアメリカにおける「民主化」(民主主義への移行)再考」

コメント:   武藤 祥 氏(関西学院大学)16:15〜16:30
 
質疑応答  16:45〜18:00

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*当研究会は、津田塾大学国際関係研究所から関連研究会として助成を受けています。

*本例会に関するお問い合わせは、世話人の禪野美帆
(lasamericaszenno#gmail.com ←#を@に変更してください)までお願いします。

イベリア・ラテンアメリカ文化研究会(SECILA)
関東地域世話人: 横田香穂梨 武田和久
関西地域世話人: 小林貴徳 禪野美帆
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2017年05月21日

第69回例会(関東地域)のお知らせ

下記の要領で第69回SECILA例会(関東地域)を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
いつも通りどなたでも参加できますが、今回は使用する会場の都合で、事前に入場者のリストが必要となっています。「参加予定」「まだわからないが参加するかもしれない」方は、6月11日までに下記のアドレス(世話人 禪野)まで、お名前とご所属をご連絡くださいますようお願いいたします。
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日時
2017年6月17日(土)14:00〜17:30

場所
津田塾大学千駄ヶ谷キャンパスアリス・メイベル・ベーコン記念館 5階SA501教室
(JR千駄ヶ谷駅 駅前です)

アクセス方法 地図と画像:
  http://www.tsuda.ac.jp/about/access/sendagaya.html
  http://cps.tsuda.ac.jp/buildings.html
入館方法:世話人(禪野)にご連絡いただいた方に別途送信いたします。
連絡先 lasamericaszenno♯gmail.com (♯を@に変換してください

発表者および発表題目


報告
報告者 金子 亜美 氏(東京大学大学院/日本学術振興会)
タイトル「チキトス地方における言語、音楽、テクストの現状に関する人類学的研究」

コメント
コメンテーター: 武田 和久 氏 氏(明治大学)
 
発表要旨

現ボリビア多民族国の東部低地に位置するチキトス地方の先住民は、17世紀末から18世紀にかけて、イエズス会主導のもと、キリスト教徒としての生活様式の数々と接触した歴史をもつ。その一つとして、テクストとその読み書きが挙げられる。イエズス会宣教師は、当地の共通語チキト語を文字化・文法化して、聖書や典礼書など、キリスト教の教義的な知識を伝達する数々のテクストを生産した。一部の先住民も、彼ら自身が信徒として唱える儀礼的発話「説教」の原稿や、人々が日々歌う聖歌を規定する楽譜といったテクストの読み書きを習得した。イエズス会追放後も、これら原稿や楽譜は複写され続け、今日までその一部が継承されている。
 本発表では、こうしたテクストが今日実際にどのように使用されているのかに着目する。本来、儀礼的行為に関するテクストが、その意味論的意味を通して儀礼的行為そのものを方向付ける規範として働くとすれば、今日のチキトスの人々にとって、説教の原稿や楽譜はそのように機能してはいない。というのも、人々はこれらテクストに記されているチキト語の意味をわからないままに説教し、あるいは楽譜が読めないままに演奏する、という事態が生じているためだ。つまるところ、テクストに記されたチキト語や音符といった記号は、もはや、解読され典拠されるべき規範として用いられてはいないのである。それならば、チキトスの人々にとってテクストとは何なのか。意味論的意味が問題にならないにもかかわらず、彼らがテクストを用い続けるのはなぜか。テクストは、彼らにとって記号の意味論的意味を超えたいかなる意味をもつのか。本発表では、以上の問いに、発表者が行なった2年間の人類学的現地調査に基づいて答えていきたい。

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*当研究会は、津田塾大学国際関係研究所から関連研究会として助成を受けています。

*本例会に関するお問い合わせは、世話人の禪野美帆
(lasamericaszenno#gmail.com ←#を@に変更してください)までお願いします。

イベリア・ラテンアメリカ文化研究会(SECILA)
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2017年02月19日

第68回例会:研究報告要旨

第68回例会:研究報告の要旨を掲載します

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日時:2017年1月29日(日)
場所:国立民族学博物館(みんぱく) 2階 第6セミナー室


発表者および発表題目:

(報告タイトルをクリックするとPDFファイルが開きます)


1.Alfonso Garduño Arzave 氏(メキシコ国立自治大学:Instituto de Investigaciones Estéticas, UNAM)
報告要旨↓↓↓(PDF)
"Breve análisis comparativo de los elementos felinos de poder del área Andina y Mesoamericana"(「アンデスとメソアメリカにおけるネコ科動物の表象と権力に関する比較研究」)


2.Alberto Carrasco Lara 氏(上智大学)
報告要旨↓↓↓(PDF)
"El instante después: un tratado cosmogónico y epistémico en la lámina 29 del códice Borgia: Hacia una propuesta metodológica para el estudio de códices"(「絵文書分析のための一試論―ボルジア絵文書29葉に描かれた宇宙創世のとき―」)

2016年12月27日

第68回例会(関西地域)のお知らせ‏

下記の要領で第68回SECILA例会(関西地域)を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。今回は、新学術領域科研費プロジェクト「植民地時代から現代の中南米の先住民文化」との共催となり、会場は国立民族学博物館(みんぱく)になります。施設の利用条件に合わせて、参加者に関する簡易な名簿を用意しなければなりません。
参加を希望される方は、お手数ですが、1月27日(金)までに下記の連絡先までご一報ください。


SECILA世話人(小林貴徳)
covacovacova99#gmail.com(←#を@に変更してください)

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日時
2017年1月29日(日)14:00〜17:30
(13:30開場)


場所
国立民族学博物館(みんぱく) 2階 第6セミナー室
大阪府吹田市千里万博公園10-1

アクセスマップ
http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access

発表者および発表題目
(発表およびコメントはスペイン語(通訳なし)でおこなわれます)


報告@(14:00〜15:00)
報告者 Alfonso Garduño Arzave 氏(メキシコ国立自治大学:Instituto de Investigaciones Estéticas, UNAM)
タイトル"Breve análisis comparativo de los elementos felinos de poder del área Andina y Mesoamericana"
(「アンデスとメソアメリカにおけるネコ科動物の表象と権力に関する比較研究」)



報告A(15:15〜16:15)
報告者 Alberto Carrasco Lara 氏(上智大学)
タイトル"El instante después: un tratado cosmogónico y epistémico en la lámina 29 del códice Borgia: Hacia una propuesta metodológica para el estudio de códices"
(「絵文書分析のための一試論―ボルジア絵文書29葉に描かれた宇宙創世のとき―」)



コメント(16:30〜17:00)
コメンテーター: 井上 幸孝 氏(専修大学)
 
質疑応答(17:00〜18:00)

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*当研究会は、津田塾大学国際関係研究所から関連研究会として助成を受けています。

イベリア・ラテンアメリカ文化研究会(SECILA)
関東地域世話人: 横田香穂梨 武田和久
関西地域世話人: 小林貴徳 禪野美帆
ブログ http://secila.seesaa.net/
posted by SECILA.web管理人 at 21:31| Comment(0) | 例会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

第66回例会:研究報告要旨

第66回例会:研究報告の要旨を掲載します

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日時:2016年7月10日(日)
場所:関西学院大学東京丸の内キャンパス ランバスホール


発表者および発表題目:

(報告タイトルをクリックするとPDFファイルが開きます)


1.松尾 俊輔 氏(東京大学大学院博士課程)
報告要旨↓↓↓(PDF)
「南米スポーツ史研究史概説、及び20世紀初頭ウルグアイ、チリ、アルゼンチンにおける近代スポーツの国家的制度化に関する比較史研究」


2.横田 香穂梨 氏(津田塾大学国際関係研究所研究員)
報告要旨↓↓↓(PDF)
「ローカルな文脈からみたブラジルの福祉制度化:ストリートチルドレン支援の指針とその実施はなぜ乖離するのか」

第63回例会:研究報告要旨

第63回例会:研究報告の要旨を掲載します

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日時:2015年11月7日(土)
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス第4校舎独立館 D408教室


発表者および発表題目:

(報告タイトルをクリックするとPDFファイルが開きます)


1.飯尾 真貴子 氏(一橋大学大学院博士後期課程)
報告要旨↓↓↓(PDF)
「米国移民規制政策の厳格化が生み出すメキシコへの帰還--越境的な統治メカニズムとしての強制送還レジーム--」


2.渡辺 暁 氏(山梨大学)
報告要旨↓↓↓(PDF)
「ユカタン州のある町からカリフォルニアへの移民―「ジェネシス・ブーム・そして現在」―」

コメンテーター
受田 宏之 氏(東京大学)
三澤 健宏 氏(津田塾大学)